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【白河の関】住所:白河市旗宿白河内地内(地図)※当ホテルからバスで約30分。 お弁当の飲食:可(関の森公園) ホームページ:白河観光協会 |
白河の関は、勿来の関(福島県いわき市)、鼠ヶ関(山形県鶴岡市)とともに奥州三関のひとつに数えられる奈良・平安時代頃に作られた関所です。
物資や人の通行を取り締まり、また蝦夷(えみし)の南下を防ぐ防衛施設としての役割も持っていたと考えられます。発掘調査の結果、空堀や土塁の跡が確認され、1966年(昭和41年)国の史跡に指定されました。
関としての機能を失った後は歌枕の地として知られるようになり、能因法師や松尾芭蕉など有名な歌人・俳人が訪れ、多くの詩を残しています。
・白河関の森公園
白河地方の茅葺き民家をそのまま移築した「ふるさとの家」や白河の歴史を紹介した「ビジュアルハウス」、レストランなどがそろっています。
・白河の関かたくり祭り
白河の関はかたくりの名所として知られており、毎年4月第2土、日曜日には「かたくり祭り」が開催されます。ステージイベントやフリーマーケットが行われ、白河そば、白河ラーメンなども味わえます。
・収穫祭、新そば祭り
毎年10月第4土、日曜日、秋の収穫時期に合わせて行われるお祭りです。豚汁やサツマイモ掘り体験、白河そばも味わえます。