棚倉城址

【棚倉城址】

住所:福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字城跡(地図
※当ホテルからバスで約50分。
お弁当の飲食:可(亀ヶ城公園)
ホームページ:棚倉町ホームページ

■詳細

1622年、棚倉に移封された丹羽長重が幕府より築城の命を受け、この地にあった都々古別神社を馬場の地に移し、棚倉城を築城しました。 1868年に戊辰戦争の戦火で落城するまでの240余年、8家16代の城主交代があり、お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたということから、別名「亀ケ城」ともいわれています。
幕末には白河藩を治めていた大名、阿部家が棚倉に移封され、棚倉藩最後の藩主となりました。

■みどころ

・城跡
戊辰戦争での落城後、城は再建されませんでしたが、堀や土塁、石垣がきれいに保存されています。春には桜、秋には紅葉が訪れる人の目を楽しませています。
・歴史資料館(中央公民館内)
城跡にある歴史資料館(中央公民館内)には、棚倉町の古代から近代までの資料を展示しています。
・十万石棚倉城まつり(桜まつり)
4月中旬の土・日曜日、「十万石棚倉城まつり」が行われます。桜の咲き誇る中、地元の農産物をはじめとして、地元産品を中心とした出店が並びます。
当日は、武者行列が町内を練り歩き、火縄銃の演武などが披露されます。
・大ケヤキ
追手門跡付近にある「大ケヤキ」は、樹齢約620年で棚倉町のシンボルです。